くらし情報『小林麻耶が夫・國光吟氏と復縁報道、不安定なのは洗脳ではなく「遅れてきた反抗期」』

2021年12月4日 20:00

小林麻耶が夫・國光吟氏と復縁報道、不安定なのは洗脳ではなく「遅れてきた反抗期」

このように、麻耶がほめられたいと思えば思うほど、彼女の人間関係は支配されることが基本の依存的なものになってしまうのです。

2018年に麻耶はエッセイ『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を上梓しています。みんなに好かれたい、ほめられたいと思って、いろいろなことをがまんしてきたことを明かし、それらをやめると宣言しています。冒頭の「こんな服着られるかよ!」「ふざけんな」という発言も、もしかしたら「しなくていいがまん」をやめた一環なのかもしれません。今の麻耶は洗脳状態というより「遅れてきた反抗期」と言えるのではないでしょうか。

しかし、「しなくていいがまん」は手放せても、麻耶の「ほめられたい欲」は健在のようです。インスタグラムでインタビューマガジン『B.S.TIMES』のインタビュアーに就任したことを報告した麻耶は《皆様から様々なことを学ばせていただき、成長していきたいと思います》とつづっています。一見、真面目で謙虚そうなコメントですが、やっぱり自分中心グセが見受けられます。インタビュアーの仕事は、相手からいい話を引き出し、それを読者に伝えることなはず。仕事のオファーをかけた側も、インタビュイーも、そして読者も麻耶の成長を求めていないでしょう。

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