くらし情報『ビートきよしと錦鯉・渡辺隆が語る、“じゃない方”であることの幸せとプライド』

2021年12月9日 21:30

ビートきよしと錦鯉・渡辺隆が語る、“じゃない方”であることの幸せとプライド

ビートきよしと錦鯉・渡辺隆が語る、“じゃない方”であることの幸せとプライド
左から渡辺隆(錦鯉)=撮影/北村史成、ビートきよし=撮影/佐藤靖彦
現在放送中のドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)でそのタイトルに使われているように、「じゃない方」=「コンビやグループなどで、目立っていない存在」という言葉は、世間一般にも浸透した。

知名度や収入面などの格差ができやすく、コンプレックスに捉われがちな言葉である。どちらも“じゃない方”ではない漫才コンビのおぼん・こぼんは、お互いが長年、我を張り合い続け、その不仲が話題になってしまった。多くのお笑いコンビに起こる問題だ。

では、実際の“じゃない方”側の人たちは、自らの立場についてどう感じているのだろう。

まず、“元祖・じゃない方”ともいうべきツービートのビートきよしに聞いてみた。

「『どっちが幸せか?』って言われたら、じゃない方が幸せなんじゃないかなあ。今の相棒は常に仕事に追われてて、何が楽しいんだろう?って思うから。俺の場合は好き勝手なことを人目を気にしないでやっちゃうから、こっちの方が幸せだよなあ……」(きよし)

■魅力的な相方を発掘して爆進する

1980年代に巻き起こった『MANZAIブーム』で天下を取ったともいえるのが、ビートたけしとビートきよしによるツービート。

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