くらし情報『たけし『Nキャス』降板にあった“滑舌”問題、「しゃべれなければ終い」の引き際』

2021年12月18日 21:30

たけし『Nキャス』降板にあった“滑舌”問題、「しゃべれなければ終い」の引き際

たけし『Nキャス』降板にあった“滑舌”問題、「しゃべれなければ終い」の引き際
ビートたけし
TBS系の報道・情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(以下、Nキャス)に“フリージャーナリスト”として出演するビートたけしが、2022年3月をもって降板することが明らかになった。

12月15日には同局系の『THE TIME,』MCの安住紳一郎アナも「“さみしいなぁ”という気持ち」と吐露。14年間にわたって番組を引っ張ってきた“相棒”の勇退だけに、安住アナ共々、視聴者からも“たけしロス”の声が上がるのかもしれない。

「“たけし降板”の一報を打ったのは、『NEWSポストセブン』が12月15日に配信した記事。たけしさん自らが局側との“話し合いの結果、区切りを”と明かし、その理由を“そろそろ負担のかかる仕事をセーブしないと”と身体を慮ってのことだと。

当人は“ピンピンしている”とはいえ74歳の高齢者なわけで、深夜に及ぶ生放送はさすがに体力的に不安を感じたのでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)

一連の流れから潔く身を引いたように見えるたけしだが、一方で翌16日発売の『週刊新潮』が報じたのが《お払い箱の舞台裏》という記事。何でも“年間2億円ほどかかるギャラ”がネックとなり、さらに同局が重要視する『ファミリーコア層』の視聴者からは“たけしは外れている”と判断。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.