くらし情報『上白石萌音が朝ドラ好演も「紅白衣装が決まらない」、懸念される“過密スケジュール”』

2021年12月22日 17:00

上白石萌音が朝ドラ好演も「紅白衣装が決まらない」、懸念される“過密スケジュール”

上白石萌音が朝ドラ好演も「紅白衣装が決まらない」、懸念される“過密スケジュール”
上白石萌音
《おはようございます。いろいろとお騒がせしとります》

12月17日放送の『あさイチ』に出演した上白石萌音は、番組冒頭でこのように挨拶をした。スキャンダル……ではない。直前に放送していたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』を受けてのものだ。

■“普通の人”を演じられる

この日の放送は、上白石演じる雉真安子が義理の弟に結婚を申し込まれ、それに驚いた表情で終わるというファン泣かせのラストシーンで締めくくられていた。

「今回の朝ドラは、昭和から平成、令和まで約100年の物語で、朝ドラ初の試みとなる、3世代のヒロインが登場。祖母の安子を上白石萌音さん、母のるいを深津絵里さん、娘のひなたを川栄李奈さんが演じます。いよいよ“るい編”が始まりますが、期待が高まっているのはスタートで安子を演じた上白石さんの功績が大きいと思いますよ」(テレビ誌ライター)

安子は岡山の小さな和菓子店に生まれ、看板娘に。松村北斗が演じる雉真稔と恋をする。

「相手は大きな繊維会社の跡取り息子。周囲の反対を乗り越えて結婚したのですが、わずか1か月で彼は出征し、戦死してしまう。不幸のてんこ盛りなのに、残された娘を懸命に育てる姿が涙を誘いました」

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