くらし情報『松田聖子と神田正輝の“悲痛会見”は必要だったのか 「聖子と沙也加を守る」マスコミ抑制の意』

2021年12月23日 17:35

松田聖子と神田正輝の“悲痛会見”は必要だったのか 「聖子と沙也加を守る」マスコミ抑制の意

松田聖子と神田正輝の“悲痛会見”は必要だったのか 「聖子と沙也加を守る」マスコミ抑制の意
松田聖子、神田正輝
《たいへん申し訳ございません。ありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れを、そしてお骨にすることができました。みなさん、ご協力ありがとうございました》
《本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます》

神田沙也加さんが急逝してから3日後の12月21日、札幌市内の斎場に集まった報道陣を前にして“会見”を開いた神田正輝と松田聖子。それぞれ悲痛の面持ちを浮かべながら、それでもカメラを前に謝罪と感謝の気持ちを述べた。これまで数々の会見に臨んだ彼らではあるが、最もつらく悲しい会見だったに違いない。

この様子が翌日の各ワイドショーや情報番組で一斉に伝えられたのだが、『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司キャスターは《会見という形になりましたが、これはおふたりの希望だったのか》と疑問を投げかけ、2人が並んだ姿に《僕はもうキツくて、しようがなかった》と気持ちを慮った。

フジテレビ系『バイキング』では、会見後の2人に向けられた《今の気持ちは?》という現場記者の質問が炎上していることを取り上げ、取材するマスコミの姿勢にも言及。「この言葉は許せない」

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