くらし情報『「死んだ旦那8名」の真実、『だんなDEATH NOTE』の異変と女性に寄り添う“管理人の正体”』

2021年12月28日 07:00

「死んだ旦那8名」の真実、『だんなDEATH NOTE』の異変と女性に寄り添う“管理人の正体”

「死んだ旦那8名」の真実、『だんなDEATH NOTE』の異変と女性に寄り添う“管理人の正体”
『だんなDEATHNOTE』ホームページより
「このノートを書き始めて数ヶ月。信じられないけど旦那が本当に死にました」
「世の中のクソ旦那ども!よく聞け!」
「死んでほしいけど、実際死んだらいろいろ困る。死なない程度の嫌がらせって何してます?」

物騒な文章がずらりと並ぶサイトがある。その名も『だんなDEATH NOTE』。

開設は2015年。2017年に、その書き込みを集めた書籍『だんなデス・ノート 〜夫の『死』を願う妻たちの叫び〜』(宝島社)が発売され、Amazonの本カテゴリ『家庭生活』部門の売り上げランキングで1位に。メディアでも大きく取り上げられ、話題になった『だんなDEATH NOTE』は、ここ数年でどう変わったのか。

「コロナ禍に入り、書き込みの内容が少しずつ変わってきたように思います」

そう話すのは、このサイトの創設者であり、現在も管理人をしている“死神”こと、牧田幸一朗さん。現在も1日に約100件近く書き込まれ、具体的な内容としては、「コロナにかかって死ね」「ワクチンの副反応で死ね」など。仕事がテレワークになり、家にいる時間が増えた旦那への文句や愚痴が増えたのだそう。

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