くらし情報『元フジテレビアナ寺田理恵子さん「夫の死や親の介護で体調を崩した私が、みるみる元気になった“音読”の力」』

2021年12月25日 14:00

元フジテレビアナ寺田理恵子さん「夫の死や親の介護で体調を崩した私が、みるみる元気になった“音読”の力」

マスクが手放せず、友人と楽しくおしゃべりするのもままならない日々、“声の出にくさ”に悩む人が増えている──。

「自粛生活中は、声を出さずに長時間過ごす日もありましたよね。そうした日が長く続くと声帯の筋肉が衰え、しわがれて痰(たん)が絡んだような“老け声”になってしまう可能性があります」

そう話すのは、フリーアナウンサーとして活躍する寺田理恵子さん。

元フジテレビアナ寺田理恵子さん「夫の死や親の介護で体調を崩した私が、みるみる元気になった“音読”の力」
寺田理恵子さん
「人に会って声を出す機会が減ると、言葉が出にくくなるなどの認知機能の低下やうつ症状を招くこともあります。特に50代の女性は、更年期などで心身に大きな負担を抱えがちなので、元気な声が出にくくなります。

私が主催している朗読教室の受講生は中高年の女性が中心なのですが、みなさん共通の悩みを抱えていますね。昨今のコロナ禍のストレスも加わり、声や心身に不調を感じる人も増えているのではないでしょうか」

そんな声の悩みを解決するのが「音読」だ。音読を毎日の習慣にすることで活力が漲(みなぎ)るという。

「文字を声に出して読むと、それだけに集中するので、雑念が入らずストレスが発散できます。集中力がついて読解力や理解力も高まります。脳も刺激されますし、口や頬を動かすので顔のたるみも改善します。

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