くらし情報『錦鯉ら「おじさん芸人」必須の'22年、“発掘”されたら急成長する納得のベテラン理由』

2022年1月1日 09:00

錦鯉ら「おじさん芸人」必須の'22年、“発掘”されたら急成長する納得のベテラン理由

錦鯉ら「おじさん芸人」必須の'22年、“発掘”されたら急成長する納得のベテラン理由
がんばれ“おじさん芸人”!錦鯉のふたり
50歳と43歳のお笑いコンビ・錦鯉がM-1グランプリ優勝を飾ったことで、が然注目を集める“おじさん芸人”。

’20年の同大会では40代同士のコンビ・おいでやすこがが準優勝、’16年にはR-1グランプリでハリウッドザコシショウが当時42歳で優勝を飾るなど、遅咲きながら華々しい活躍をみせる芸人たちが目立つ。

「千鳥やチョコレートプラネット、ダイアン、シソンヌ、それからかまいたちにニューヨークなど、現在のテレビ界でひっぱりだこの顔ぶれも、それぞれもともと評価は高く一定の人気もありましたが、現在のようなお茶の間の人気者になるまでには時間はかかりました」

と、ある芸能ジャーナリストは言う。最近はチャンス大城もにわかに注目を集めており、第7世代の若手芸人たちもひととおり登場した反動もあるのか、キャリアを重ねた芸人が注目を集めるケースがじわじわと増えてきてる印象だ。

■おじさん芸人が見つけてもらえない理由

それにしても、なぜ実力はあっても“おじさん芸人”たちはなかなか見つかりづらく、遅咲きになるのだろうか。ある放送作家は、大阪と東京の土壌の違いをまず指摘する。

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