くらし情報『LiSAは今年の漢字に「祝」、純烈はコロナ対策のパフォーマンス……悲喜こもごもの紅白リハ』

2021年12月30日 05:00

LiSAは今年の漢字に「祝」、純烈はコロナ対策のパフォーマンス……悲喜こもごもの紅白リハ

LiSAは今年の漢字に「祝」、純烈はコロナ対策のパフォーマンス……悲喜こもごもの紅白リハ
(左上から)LiSA、純烈、King&Prince
12月28日の午後から始まった『第72回紅白歌合戦』の音合わせリハーサル。今年は例年の会場である渋谷のNHKホールが改装工事中のため、初開催となる東京国際フォーラムに場所を移して行われた。

■対照的な2組のリハ

計13組のアーティストが参加した初日、まず会場の注目を集めたのが4人組男性歌謡グループの純烈。

「客席中央の特設ステージから登場した4人は、リーダーの酒井一圭さんの号令で客席へ。感染対策のため、除菌スプレーとマジックハンドを駆使して観客と握手をして周るという、ユニークなパフォーマンスを披露しました」(NHK関係者)

ファンとの触れあいを売りにしている純烈らしい演出に、集まった報道陣からも笑いの声が上がった。その後の囲み取材では、久々となったあの自虐ネタも。

「4回目の出場ということで“紅白には慣れたか”という質問を受けた際、酒井さんは“いやいや、慣れないです”と即答。

“1回目はドキドキで、2回目のときはメンバーが減って、奇跡的に出られまして……”と‘19年に女性問題が報じられてメンバーが脱退した件に触れ、ここでも会場の笑いを誘っていました」

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