くらし情報『大泉洋「紅白リハ」司会2年目に余裕を見せるも、NHK関係者が抱く“懸念”』

2021年12月31日 14:30

大泉洋「紅白リハ」司会2年目に余裕を見せるも、NHK関係者が抱く“懸念”

大泉洋「紅白リハ」司会2年目に余裕を見せるも、NHK関係者が抱く“懸念”
NHK紅白歌合戦の司会を務める3人。左から和久田麻由子アナウンサー、大泉洋、川口春奈
「去年に比べると、今年はステージに応援する人が出て来たり、ほかのアーティストの応援もできたりと、少し気を緩めることができるというか、見ていて楽しい雰囲気が伝わる紅白になると思います」

『第72回NHK紅白歌合戦』のリハーサル3日目となった12月30日、司会を務める大泉洋は報道陣の囲み取材で本番の見どころをアピールした。

「これまでは総合司会者に加えて『紅組』『白組』にそれぞれ司会がいるのが恒例でしたが、今年は“司会”という呼称で大泉洋さん、川口春奈さん、NHKの和久田麻由子アナの3人が任命されました」(スポーツ紙記者)

昨年に引き続き2年目の抜てきとなった大泉の一方、初挑戦となる川口は緊張が隠しきれないようで……。

「和久田アナが紅白への意気込みを語っている間、川口さんは前髪や頬を触ったり、衣装をつまんだり、とにかく落ち着かない様子。写真撮影の際は“笑顔で”“にぎやかな感じに”と、カメラマンから繰り返しお願いされる一幕も。大泉さんは“アッハッハッー!”と、わざと大声を出して、なんとか場を和ませていました」

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