くらし情報『三浦知良の揺れる移籍問題、プロ生活35年!“キング・カズ”がチームにいる「価値と不利益」』

2022年1月5日 16:00

三浦知良の揺れる移籍問題、プロ生活35年!“キング・カズ”がチームにいる「価値と不利益」

三浦知良の揺れる移籍問題、プロ生活35年!“キング・カズ”がチームにいる「価値と不利益」
直撃取材を受ける三浦知良
「プレーヤーとしては無理でしょうね。1シーズンで1点も取れないフォワード、あるいは出場試合数が少ない(ことは)責任問題じゃないですかね。雇っているほうのね」

■キングカズの価値と不利益

“キング”がその王座から追われようとしている。いや、それは今に始まったことではなく、もっと以前からだったのかもしれない。

“辛口”が評判のサッカー解説者・セルジオ越後は、自身のユーチューブチャンネルで冒頭のように語った。

プレーヤーとは、“キングカズ”こと三浦知良。真っ赤なタキシードに身を包み、Jリーグ初代MVPを受賞してから28年。その男の去就が今、揺れている。

「リーグ通算139ゴールを誇るカズ選手ですが、54歳で迎えた昨季のリーグ戦出場はわずかに1試合。それも時間にして1分。最後に得点を決めたのは’17年までさかのぼります」(スポーツ紙記者)

ここ数年は出場の機会は限られ、ベンチ入りすることも少なくなっていた。

「昨季終了後、’05年から長きにわたって所属している横浜FCからの移籍を初めて示唆しました」(同・スポーツ紙記者)

カズ自身は移籍を考えたが、昨季の彼の所属チームである横浜FCは、引き続きの契約を打診。

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