くらし情報『羽生結弦に五輪3連覇の期待かかるも、行き過ぎ“王者待遇”で溜まる「しゃべりたい欲」』

2022年1月5日 11:00

羽生結弦に五輪3連覇の期待かかるも、行き過ぎ“王者待遇”で溜まる「しゃべりたい欲」

羽生結弦に五輪3連覇の期待かかるも、行き過ぎ“王者待遇”で溜まる「しゃべりたい欲」
羽生結弦
王者が帰ってきた。

「2021年12月22日から26日まで、さいたまスーパーアリーナで開催された『全日本選手権』で、右足のケガから復帰して今シーズン初戦となった羽生結弦選手が見事、優勝を果たしました。2位の宇野昌磨選手、3位の鍵山優真選手とともに、2月に開催される『北京五輪』代表にも内定し、羽生選手は2014年の『ソチ五輪』、2018年の『平昌五輪』に続く3連覇を目指します」(スポーツ紙記者)

新しいショートプログラムも初解禁となった。

「曲は、ピアニストの清塚信也さんが羽生選手のリクエストを反映させながら、ピアノバージョンにアレンジした『序奏とロンド・カプリチオーソ』です。復帰戦とは思えない圧巻の演技を見せ、羽生選手自身も“感情を込めて滑ることができた”と振り返っていました。その言葉どおり、得点の構成のひとつ“曲の解釈”では10点満点を獲得しています」(同・スポーツ紙記者)

昨シーズンから継続しているフリープログラム『天と地と』では、ついにあの大技が。

「演技の最初のジャンプで、4回転アクセルに挑戦したのです。着氷が両足になり得点はマイナスとなってしまいましたが、羽生選手は“悔しいけれど頑張った”と語っています。

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