くらし情報『命を奪う過剰な医療、受診で健康を損ねるリスクも!医師が受けない「6つの検査」』

2022年1月15日 07:00

命を奪う過剰な医療、受診で健康を損ねるリスクも!医師が受けない「6つの検査」

命を奪う過剰な医療、受診で健康を損ねるリスクも!医師が受けない「6つの検査」
※写真はイメージです
多くの人が受けている健康診断やがん検診、人間ドック。これらを受けても長生きできる保証はなくそれどころか、被ばくや余計な手術などで寿命を縮めてしまうことも。ある調査では「過剰な医療」が死因の第3位なのだ。健康診断や人間ドックのリスクを医師が解説する。

■死亡原因3位は「過剰な医療」!

新型コロナウイルス感染症への懸念から健康診断などの受診控えが起きていることに対して、危機感を訴える声がある。日本対がん協会は、2020年のがん検診の受診者は前年から30%減ったとする調査結果を発表。受診を見送っているうちにがんが進行しかねないとして、定期的な検診を呼びかけている。

ところが、その一方で「健診や検診は、必要以上に受けなくていい。むしろ、受けたほうが多くのデメリットがある」と警告するのは、新潟大学名誉教授の岡田正彦先生だ。ちなみに、「健診」は血圧や尿など全身の状態を点検して病気を予防するもので、「検診」はがん検診など、特定の病気の早期発見を目的とするものだ。

「多くの人が、がんは早期発見・早期治療が大事だと思い込んでいますが、実は医療を施す必要がないのに、過剰に治療している場合があります。

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