くらし情報『氷川きよし、生きていることは“奇跡”「命を助けられるような歌を歌って生きたい」』

2022年1月6日 16:00

氷川きよし、生きていることは“奇跡”「命を助けられるような歌を歌って生きたい」

氷川きよし、生きていることは“奇跡”「命を助けられるような歌を歌って生きたい」
氷川きよし撮影/廣瀬靖士
’21年も大活躍だった氷川きよしさんにインタビュー。’22年の展望、ハマっていること、冬の過ごし方、新曲『群青の弦』に込めた思い…など、たっぷりとお届けします!

油絵にハマってます

「最近、また油絵を描くようになって。きっかけ?テレビ番組で披露することになって、もう5年くらい放置していた絵を完成させたら、スイッチ入っちゃって(笑)。夜の7時に描き始めて、いつの間にか0時を過ぎてるなんてことも。すごく楽しくて、時間を忘れてますね」

と、スマホでその作品を見せてくれた。ここでお見せできないのが残念すぎるが、とっても素敵!

「写実的に描くのは得意じゃなくて。自分の好きなように、自由に描いてる感じです。やっぱり自分はクリエイティブなことが好きなので。いつかやりたいなぁ、展覧会」

一時期は、趣味の時間をつくることは贅沢なことのような気がしていたそう。

「だから、苦手克服のように走ったり(笑)。でも、今は好きなことをやる自分も大切にしています。運動は散歩程度にして。油絵のほかには、スワロフスキーでスマホケースをデコったり。手先を使って細かい作業するのっていいですね。

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