くらし情報『菊池桃子『真夜中にハロー!』でハロプロ大ファン役に、子育て一段落で「縄文を学びたい」』

2022年1月20日 21:30

菊池桃子『真夜中にハロー!』でハロプロ大ファン役に、子育て一段落で「縄文を学びたい」

菊池桃子『真夜中にハロー!』でハロプロ大ファン役に、子育て一段落で「縄文を学びたい」
菊池桃子(撮影/佐藤靖彦)
「出演を決めた理由は、今はとても明るいドラマが大切だと思ったからです。ゲストハウスにさまざまな悩みを持った方が来ては、ヒントを得てすっきりして帰られる。その空間があまりにも温かく描かれているので、視聴者の方にも元気になってもらえたらうれしいです」

■実生活と距離感が近い

連続ドラマ『真夜中にハロー!』(テレビ東京系毎週木曜深夜0時30分~)に主演する菊池桃子。菊池扮するマリコは「ハロー!プロジェクト」の大ファンで、しっかり者の娘・ミサキ(大原優乃)とゲストハウスを営む。そこを訪れる人生に悩みを抱えた宿泊客の前に“ハロプロ”のメンバーが現れ、エールを送るという内容だ。

「マリコさんは同じ53歳の設定で、のんきに見えるけどいろいろなことを学び、達観した人生経験をしたうえでの、のんきさは(自分と)共通していると思います。ミサキとの会話シーンは母娘ならではの遠慮のない距離感が実生活と近いです」

1984年にデビューしアイドルとして人気を博した菊池が、アイドル好きを演じるのも興味深い。

「キラキラと輝いているハロプロのパフォーマンスを目の前で見させていただくと、とっても元気になり自然と笑顔になって心が高揚します。

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