くらし情報『松本潤『となりのチカラ』で“共演”のピアニスト・上原ひろみを自腹で“追っかけ”していた』

2022年1月20日 17:00

松本潤『となりのチカラ』で“共演”のピアニスト・上原ひろみを自腹で“追っかけ”していた

松本潤『となりのチカラ』で“共演”のピアニスト・上原ひろみを自腹で“追っかけ”していた
松本潤
1月20日から松本潤主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『となりのチカラ』が始まる。

「今回演じる中越チカラは、松本さんが今までやったことのないタイプの役柄です。カッコよさは封印して、ちょっと情けないキャラですね。同じマンションの住人を助けようとするんですが、いつも中途半端な“中腰ヒーロー”。都会で隣人との絆を結ぼうとする姿を描く社会派コメディーです」(テレビ誌ライター)

松本の新しい一面が見られそうだ。新感覚のドラマは、主題曲にも注目が集まる。

「坂本九さんが歌った名曲『上を向いて歩こう』のピアノバージョンです。その放送回の出演者に合わせて、毎話違ったアレンジで聞かせてくれるというのが驚きですね」(同・テレビ誌ライター)

■東京オリンピックでも演奏

演奏するのは上原ひろみ。世界で活躍するジャズピアニストだ。

「上原さんは17歳でジャズの超大物チック・コリアに見いだされ、バークリー音楽大学を首席で卒業。’03年にデビューすると、瞬く間に世界的に人気が爆発。各国を回り、年間150公演をこなすように。’11年には“グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム”を受賞。’16年には“ビルボード・ジャズ総合アルバムチャート1位”という快挙を達成しています」

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