くらし情報『佳子さまが『歌会始』で詠まれた「恋の和歌」、小室眞子さんと同じく“意味深”な花言葉が』

2022年1月18日 17:15

佳子さまが『歌会始』で詠まれた「恋の和歌」、小室眞子さんと同じく“意味深”な花言葉が

佳子さまが『歌会始』で詠まれた「恋の和歌」、小室眞子さんと同じく“意味深”な花言葉が
佳子さま(’21年12月・半蔵門)
《窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ》

1月18日、皇居・宮殿で新年行事の『歌会始の儀』が開かれ、秋篠宮家の次女・佳子さまが詠まれた和歌も公になった。昨年は新型コロナの影響で3月まで開催延期となったが、今年は例年同様の時期に開かれることに。

■和歌は皇族方の心情が表れる

「昨年3月のときと同じように感染防止対策を徹底して行われ、全国と海外から寄せられた1万4000首の一般公募の中から入選した10人と、天皇陛下や皇族方の和歌が披露されました。

今年のお題は『窓』。陛下は昨年に引き続き、新型コロナの感染拡大の収束を願うお気持ち、皇后さまは昨年9月に赤坂御所から吹上御所に引っ越された際に感じた、上皇ご夫妻への感謝のお気持ちを詠まれていました」(皇室担当記者)

昨年12月に成年となられた天皇家の長女・愛子さまに関しては、初めての『歌会始』でどんな歌を詠まれるかに注目が集まっていた。

《英国の学び舎に立つ時迎へ開かれそむる世界への窓》

「愛子さまは『学習院女子高等科』の2年生だったときの夏休み、約3週間にわたってイギリスに短期留学を経験されました。

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