くらし情報『テレビ朝日、年間視聴率首位の背景に『相棒』『科捜研の女』を作り続ける「東映との強力タッグ」』

2022年1月27日 11:00

テレビ朝日、年間視聴率首位の背景に『相棒』『科捜研の女』を作り続ける「東映との強力タッグ」

テレビ朝日、年間視聴率首位の背景に『相棒』『科捜研の女』を作り続ける「東映との強力タッグ」
テレビ朝日の看板ドラマ『科捜研の女』と『相棒』
2021年の年間世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において、テレビ朝日がゴールデンタイム(19~22時)で10.2%と首位を獲得。日本テレビも同率首位ではあるものの、テレ朝の首位は8年ぶり。“振り返ればテレ東”と言われていたのは、もはや過去のことだ。

同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の影山貴彦教授によると、テレ朝の躍進にはドラマの好調が寄与しているという。

「テレ朝のゴールデンのドラマといえば、何といっても『相棒』(主演・水谷豊)に代表される水曜21時枠、そして『科捜研の女』(主演・沢口靖子)に代表される木曜20時枠が2大看板。ともに、放送されるすべての作品が東映との合作です」(影山教授、以下同)

2021年、テレ朝の水曜21時枠で放送されたのは『相棒(season19、20)』、『特捜9(season4)』(主演・井ノ原快彦)、『刑事7人(season7)』(主演・東山紀之)。一方、木曜20時枠で放送されたのは『遺留捜査(season6)』(主演・上川隆也)、『警視庁・捜査一課長(season5)』(主演・内藤剛志)、『IP~サイバー捜査班』(主演・佐々木蔵之介)

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