くらし情報『東京・大手町の最強パワースポット「平将門首塚」、参拝客に“願い事”を聞いてみた結果』

2022年1月29日 11:00

東京・大手町の最強パワースポット「平将門首塚」、参拝客に“願い事”を聞いてみた結果

東京・大手町の最強パワースポット「平将門首塚」、参拝客に“願い事”を聞いてみた結果
大手町にある平将門の首塚
近代的なオフィスビルが立ち並ぶ日本経済の中心地に不自然に開けた空間がある。平将門の首を祀る『将門塚』だ。

「将門公は古くから災いをもたらす存在とされ、人々は彼に畏怖の念を抱いてきました。強大な力をもっていた菅原道真、崇徳天皇と並んで『日本三大怨霊』と呼ばれています」(オカルトライター)

■『日本三大怨霊』の首塚

平将門は平安時代中期に活躍した武将。民衆からの人気があり、篤い信望を受けていたと伝えられている。数々の戦いに勝利し、「新皇」を自称。関東地方で新国家の独立を宣言した。当然、朝敵となり939年、藤原秀郷と平貞盛によって討伐された。

その後、将門の首は京都に送られ、さらし首になった。「3日後。無念の死を遂げた将門の首は目を見開くと白い光を放ち、東の方角に飛び去り、現在の首塚がある付近に落ちた。すると辺りは夜のように真っ暗になり、大地は大きな音を立て揺れ動いたといわれています」(前出・オカルトライター)

恐怖におののいた住民たちが、塚を築いて埋葬したことが『首塚』の由来となっている。その後も疫病や大地震など天変地異が起き、将門の怨霊の祟りだと恐れられた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.