くらし情報『愛子さまが“初和歌”に込められた、雅子さまの分まで担う「皇室外交」の展望』

2022年1月26日 17:00

愛子さまが“初和歌”に込められた、雅子さまの分まで担う「皇室外交」の展望

愛子さまが“初和歌”に込められた、雅子さまの分まで担う「皇室外交」の展望
天皇ご一家
宮中の新年行事である『歌会始の儀』。起源は明らかではないが、鎌倉時代にはすでに催されていた記録が確認されている─。

今年も、皇居・宮殿の松の間で『歌会始』が行われた。

「昨年は新型コロナの影響で3月に延期されましたが、今年は1月18日に開催。出席者は事前にPCR検査を受けるなど、感染対策が講じられました」(皇室担当記者)

■陛下本人が手を差し伸べられて

今年のお題は“窓”。国内外1万3830首の一般公募から入選した10人と、天皇陛下や皇族方の和歌が披露された。

「皇室の方々がご自身の考えを公にする機会は、記者会見や節目の文書、公務でのスピーチなどに限られます。内面に触れられることはあまりないため、和歌を通してお気持ちを発信できる『歌会始』は貴重な機会なのです」(同・記者)

最年長入選者として参加した西村忠さん(85)は、感慨深げに語る。

「この年になって、皇居へ足を運ばせていただけるなんて夢のようで、ようやく親孝行ができたと思っています(笑)。『歌会始』の終了後、入選者が1人ずつ両陛下とお話しさせていただきました」

西村さんが住む富山県は、両陛下にとっても思い出深い地だ。

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