くらし情報『平野歩夢、“三度目の正直”で五輪制覇!父の借金と弟の滑走を糧に家族でつかんだ金メダル』

2022年2月15日 11:00

平野歩夢、“三度目の正直”で五輪制覇!父の借金と弟の滑走を糧に家族でつかんだ金メダル

平野歩夢、“三度目の正直”で五輪制覇!父の借金と弟の滑走を糧に家族でつかんだ金メダル
北京五輪スノーボード・ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢(JMPA代表撮影)
三度目の正直だ!2014年のソチ、2018年の平昌で銀メダルだった平野歩夢選手が、北京五輪スノーボード・ハーフパイプで日本人初の金メダルを獲得した。弟の海祝選手とともに幼い頃からスケートボードに触れて育った平野選手だが、彼の夢を競技活動を支えてきたのは父であり、そして家族だった。

おめでとう、金メダル! 平野歩夢が3大会目にしてついに悲願を達成した。

「まさに三度目の正直です。ソチ、平昌では同じハーフパイプで銀メダルでしたから。この競技では日本初の金メダルとなりました。トリプルコーク1440という大技を成功させ、96・00の高得点で圧勝。弟の海祝選手も出場して9位。お兄さんの英樹さんも選手で、スノーボード三兄弟です」(スポーツ紙記者)

平野は東京オリンピックでもスケートボードに出場しており、日本で5人目の夏冬五輪出場選手となった。

「サーフィンが好きだった父の影響で、息子たちもボード遊びが大好きに。それを見た父は、800万円の借金をして地元の新潟県村上市にスケートパークを開設。三兄弟は幼いころからボードに触れて育ったんです」

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