くらし情報『高梨沙羅が違反失格で謝罪文、「あの子が人前で泣いたのは初めて」祖父母が涙声で語った孫への思い』

2022年2月16日 16:00

高梨沙羅が違反失格で謝罪文、「あの子が人前で泣いたのは初めて」祖父母が涙声で語った孫への思い

高梨沙羅が違反失格で謝罪文、「あの子が人前で泣いたのは初めて」祖父母が涙声で語った孫への思い
2022年北京五輪・スキージャンプ混合団体に出場した高梨沙羅(JMPA代表撮影)
2月4日に開幕した北京オリンピック。拡大するコロナ感染の影響で一時は開催も危ぶまれたが、フタを開けてみれば日本代表選手たちが繰り広げる熱戦で大いに盛り上がっている。そんなアスリートたちの舞台裏を取材してみると、意外な一面が見えてきてーー

北京五輪の盛り上がりに水を差す形となったのが、スキージャンプのスーツ規定違反による失格続出。

「ジャンプ混合団体で103メートルの大ジャンプを見せた高梨沙羅選手が、検査で違反とされて失格。他国も4人が失格となる前代未聞の事態です。ドイツは判定に抗議しましたが、高梨選手はSNSで“謝罪文”を発表。自らの引退まで示唆しました」(スポーツ紙記者)

失格を知って号泣する高梨選手の姿に、同情と怒りの声が湧き起こった。検査方法が急に変更されたことには、国際的に批判が高まっている。高梨が4歳から中学生まで通っていたバレエ教室の板谷敏枝さんは、不信感を隠さない。

「バレエだって、演技が終わってから“違反だよ”ってことはありえないですよ。寡黙で責任感がある子で、教室でも常に後輩の手本になり、私を手伝ってくれました。

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