くらし情報『悪役令嬢、異世界、韓国生まれのウェブトゥーン…『鬼滅』『進撃』『ワンピ』より“ウェブ漫画”が売れるワケ』

2022年4月23日 17:00

悪役令嬢、異世界、韓国生まれのウェブトゥーン…『鬼滅』『進撃』『ワンピ』より“ウェブ漫画”が売れるワケ

目次

・“読んだ後、特に何も残らない”作品が売れている
・“あの名作”がウェブ漫画サイトの人気ランキングで1位に!
・韓国生まれのウェブ漫画が売れるワケ
悪役令嬢、異世界、韓国生まれのウェブトゥーン…『鬼滅』『進撃』『ワンピ』より“ウェブ漫画”が売れるワケ
ウェブ漫画は、キャラが“不遇”であったり、それゆえに“好きな作品”と他人に伝えるのは少し憚れるという作品も多い(作・みずの晴『産後鬱で赤ちゃんをまったく愛せない』/小学館)(c)Harumizuno/Shogakukan
電子書籍販売サイト『Book Live』によると’21年の年間売り上げランキングで、『鬼滅の刃』や『キングダム』を抑えてウェブ漫画が3作品ランクインした。

“読んだ後、特に何も残らない”作品が売れている

「ウェブ漫画は、ストーリーがわかりやすくライトなものが好まれる傾向が強いです。スマホで気軽に漫画サイトにアクセスして読めることに加え、内容的にも気楽に読めるものが多いですね」

そう話すのは、漫画原作者の太田ぐいや氏。自身も原作者や編集者として、ウェブ漫画に携わる。

「ウェブ漫画の特徴の1つとして“話売り”があります。50円などの安価で1話ごとに気軽に買えて読める。安いからいいやとついつい買っちゃう」(太田氏、以下同)

ウェブ漫画ではイジメなど“ダーク”な内容の作品も多く見られるが……。

「舞台や設定が暗かったり、凄惨だったりするものも多いですが、ストーリーとしては“イジメを受けた子が復讐する”など、話の作り、展開はわかりやすいものがウケます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.