くらし情報『千葉真一さんの遺品トラブル、“黒幕”扱いに当事者が怒りの反論!存在しない「通夜」と告発者の「謝罪」』

2022年2月15日 21:00

千葉真一さんの遺品トラブル、“黒幕”扱いに当事者が怒りの反論!存在しない「通夜」と告発者の「謝罪」

目次

・千葉真一さんの通夜は行われていない
・「完全なる勘違い」
・ニュアンスが異なるのは「しょうがない」
千葉真一さんの遺品トラブル、“黒幕”扱いに当事者が怒りの反論!存在しない「通夜」と告発者の「謝罪」
幻となった千葉さんを『偲ぶ会』の祭壇には、明石家さんまやダウンタウン、関根勤など錚々たる名前が並んでいた
「遺品を無断で持ち出したなんて、ありえません」

怒りを露にするのは、昨年8月に急逝した俳優の千葉真一(本名・前田禎穂)さんのマネージャー・A氏と、千葉さんが設立したジャパンアクションクラブ(以下JAC)の代表・西田真吾氏。

「千葉さんの死後、親族間のトラブルが幾度となく報じられてきましたが、講談社『FRIDAY』が2月11日号から3週にわたって驚きの記事を掲載。所属事務所の代表を名乗る鈴木哲也氏が、千葉さんのマネージャーをA氏、西田さんをB氏、千葉さんを金銭的に支援していた方をC氏として、3名が“黒幕”だと告発。千葉さんの実姉・昌子さんも、彼らが“弟の死をいいように利用した”と主張しました」(スポーツ紙記者)

千葉さんの周囲については、四十九日の法要が2回行われたことや、『お別れの会』と『偲ぶ会』が同日の開催という形で発表されたことなど、ことあるごとに“分裂状態”が取り上げられてきた。

これは、千葉さんと野際陽子さんとの間の長女・真瀬樹里とその支援者である鈴木氏側、そして千葉さんと一般女性Tさんとの間の長男・新田真剣佑&次男・眞栄田郷敦と、その支援者であるA氏・西田氏・C氏側という様相だが、記事によると、後者の3名が一家断絶の黒幕だという。

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