くらし情報『東出昌大、事務所の“非情な追い出し”にみる「中森明菜が受けた引退勧告」との共通点』

2022年2月20日 20:00

東出昌大、事務所の“非情な追い出し”にみる「中森明菜が受けた引退勧告」との共通点

が記者会見を開き、前代未聞の“引退勧告”をしたことがある。

タレントに非情な事務所のレッテル

《これ以上の犠牲者を出してはいけません。中森明菜はこの業界に置いてはいけないタレントです》

そんな衝撃的な言葉を放ったのにはワケがある。自殺未遂に暴力沙汰、宿泊先のホテル代を滞納、仕事の予定をキャンセルするなど芸能界の問題児だった彼女を周囲の反対を押し切り、『ガウス』が“引き取る”かたちで契約したのが1998年1月。

中森明菜というアーティストの才能が埋もれてしまうのがあまりにも惜しい、と救済の手を差し伸べたのも束の間──宣伝担当者が新曲の宣伝のためにテレビ番組出演を決めても出たがらない、シングル『Trust Me』、アルバム『will』はレコーディングこそすれ、明菜がPVを撮るスケジュールを出さずに撮影ができないなど、トラブルが重なった。その後、連絡がとれなくなったことでついに、斎藤社長は怒りの会見を開くこととなった。「当時は、“やはりあの明菜をマネジメントすることはできなかったか……”と周囲やマスコミも同情する流れがありましたが、本来はそのような会見を開くことが自身にとってネガティブに働くところも大きい。

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