くらし情報『南果歩、元夫・渡辺謙や息子のことも語った『乙女オバさん』にみる「持ってる人」の生き方』

2022年2月25日 06:00

南果歩、元夫・渡辺謙や息子のことも語った『乙女オバさん』にみる「持ってる人」の生き方

目次

・南果歩『乙女オバさん』で明かす“家族の話”
・デビュー作が最高の適役、「持ってる人」南果歩
南果歩、元夫・渡辺謙や息子のことも語った『乙女オバさん』にみる「持ってる人」の生き方
フォトエッセイ『乙女オバさん』を出した南果歩
南果歩(58)が本を出した。これまでの人生を振り返ったフォトエッセイ『乙女オバさん』だ。

タイトルは彼女の造語で《夢見る頃を過ぎても、明日の自分に出会うために、夢を見続けることができる心を持っている人》のことだという。

南果歩『乙女オバさん』で明かす“家族の話”

5日に行われたトーク&ライブでは『流行語大賞』について聞かれ「大賞はビッグボスなので無理」としながらも「ノミネートだけでもしていただけたらうれしい」と語った。

とはいえ、本には深刻なエピソードも綴られている。2017年に乳がんを患い、その翌年、2度目の結婚相手だった渡辺謙(62)の不倫が報じられたときのつらさを告白。

《順序が逆で、心を病んだあとに、身体にダメージがあったならば、心も体も共倒れだったはずです》

とまで書いている。しかし、全体的には明るい内容だ。なにせ、最初の夫は作家でミュージシャンの辻仁成(62)。夫婦で芥川賞受賞の吉報を喜び合った話が紹介されている。

また、渡辺は出会ったときすでにハリウッドでも活躍する名優。そんな相手から、満月の下でプロポーズされたという。

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