くらし情報『安住紳一郎「NHK見ればいい」北京五輪の同時中継に愚痴、スポーツ番組の“バラエティー化”が招いた結果か』

2022年2月22日 17:35

安住紳一郎「NHK見ればいい」北京五輪の同時中継に愚痴、スポーツ番組の“バラエティー化”が招いた結果か

安住紳一郎「NHK見ればいい」北京五輪の同時中継に愚痴、スポーツ番組の“バラエティー化”が招いた結果か
TBS・安住紳一郎アナ
《得するのはNHKだけだよ!オリンピック一緒に(放送を)やろうって言ってさぁ。(共同で)お金出しといて、民放が放送する種目は裏の(NHK)BSでやるっていうさぁ。なんっていうやり方だ》

2月20日放送のTBS系ラジオ『安住紳一郎の日曜天国』にて、冒頭から愚痴をこぼしたのはTBSアナウンサーの安住紳一郎。この日、19日間にわたって熱戦が繰り広げられた北京五輪における、NHK放送の“やり方”に不満を覚えたようだ。

夏季・冬季五輪のテレビ放送は、民間放送連盟とNHKで構成する『ジャパンコンソーシアム』が、国際オリンピック委員会(IOC)に放送権料を支払うことで可能となる。その後に各局で放送種目を振り分けるのだが、放送権料の7割はNHKが負担とされているために当然ながら優先されるのはNHK。

ちなみにIOCに支払われた放送権料は2018年・平昌五輪と2020年・東京五輪の2大会で660億円、今回の2022年・北京五輪と2026年・パリ五輪を併せて440億円だ。

それだけに、例えば小林陵侑選手が金メダルを獲得した「ジャンプ男子ノーマルヒル決勝」、平野歩夢選手が出場した「スノーボード男子ハーフパイプ予選」

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