くらし情報『Koki, 『牛首村』興行苦戦の背景にどっちつかず? 工藤静香の“女優売り出し”戦略に誤算』

2022年2月24日 18:00

Koki, 『牛首村』興行苦戦の背景にどっちつかず? 工藤静香の“女優売り出し”戦略に誤算

目次

・女優デビューしたKoki,の演技
・“G”指定でKoki,を広くPRしたい
Koki, 『牛首村』興行苦戦の背景にどっちつかず? 工藤静香の“女優売り出し”戦略に誤算
工藤静香と愛犬の散歩をするKoki,(2020年)
2月18日に公開された、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,の主演映画『牛首村』。女優の道を歩み始める“大型新人”の華々しいデビュー作になるはずだったが、思ったほどの結果を残せていないようだ。

「初週の興行収入ランキングは4位と悪くはない印象を受けますが、年末年始と春休み前はいわゆる“谷間”とされていて、話題作の公開が比較的少ない時期でもあります。

そして肝心の興行収入は約1.2億円ほどと、同じく清水崇監督の『犬鳴村』(2020年公開)が初週2位で1.5億円と思えば検討した数字に映るかもしれません。ただ、大体的な宣伝活動やスクリーン数を踏まえると少々物足りなさは否めません」(映画情報サイト編集者)

興行収入が見込める、期待される映画は全国の上映館数を増やすのが定石で、最終的に14億円を超えた、ホラー映画としては大ヒットとされる『犬鳴村』が210館であるのに対して、『牛首村』はというと321館。ちなみに木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』(2021年)は352館で公開されたことから、Koki,のデビュー作は成功ありきで製作されたのは容易に想像できる。

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