くらし情報『《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯』

2022年2月25日 16:00

《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯

目次

・“外から力が加わった”と断定
・警察は4回も璃愛來ちゃんを保護
・怒鳴り散らす母親の声
《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯
日渡容疑者の肩から腕、背中、大腿部には和彫りの刺青が彫られている
「何のことかわからない」

傷害致死の容疑で送検されたのは、鹿児島県出水市の建設業・日渡駿容疑者(24)。容疑者がシラを切るような発言をしているのは、2年半前に起きた大塚璃愛來ちゃん(りあらちゃん・当時4歳)の死亡事件についてだ。

“外から力が加わった”と断定

2019年8月28日の夜、日渡容疑者は交際相手の長女である璃愛來ちゃんの頭に暴行を加え、くも膜下出血を負わせ浴室で水死させた疑いで逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。

しかし警察は捜査を続け、璃愛來ちゃんのくも膜下出血は“外から力が加わった”ものだと解剖医5人以上の鑑定結果をもとに断定。2月22日、今年1月に20代の男女に対する監禁、恐喝容疑で逮捕・起訴されていた日渡容疑者の逮捕に踏み切った。

2年半以上に渡る警察のまさに執念といえる捜査。容疑者は事件当日の暴行について冒頭のように話しているというが、『週刊女性』は事件発覚直後、周辺取材をしていた。璃愛來ちゃんの母親との交際、璃愛來ちゃんの亡くなるまでの生活ぶりを当時の取材ノートをもとに振り返る。

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「最初は今年(2019年)

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