くらし情報『《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯』

2022年2月25日 16:00

《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯

冒頭のスタッフは、違和感を覚えることがあった、と振り返る。

「今年2月にもう1回、雨の日に裸足で、璃愛來ちゃんが駐車場で“ママ”と泣いていたんです」

肌着の上に薄いワンピース、パンツははいていなかった。璃愛來ちゃんは3月にも同じ駐車場で保護されている。

特別、やせている感じはなかったというが、クラブの関係者たちはネグレクト(育児放棄)を疑っていた。

「3回とも迎えに来た母親に心配する様子はまったくなく、“ありがとう”も“すみません”もありませんでした」(前出・クラブのスタッフ)

本当に子どもを可愛がっているのか、心配しているのか疑いをもたれても致し方ない母親の態度。

同クラブの看護師は3度目に璃愛來ちゃんを保護した際、身体のチェックをしたという。

「アザなどはなく、健康な状態だったのでホッとしました。1時間ほどしてお母さんが迎えに来ました。ドアのところから“璃愛來!”と声をかけると、璃愛來ちゃんはニコっと笑ってから椅子から立ち上がってお母さんに駆け寄ってハグをしたんです」

でも、と看護師はその際の母親の表情を忘れていない。

「お母さんの表情は無表情でした。茶髪で今どきの若い子って感じで、“ひとりにするのは危ない、1度目じゃないよね”と言うと、“ハイ”とうなだれて、“すみませんでした”と小声で言いました」

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