くらし情報『《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯』

2022年2月25日 16:00

《交際相手の娘暴行死事件》警察の執念で2年半後に“刺青男”を再逮捕、被害女児の悲しき生涯

母親の、ネグレクトを思わせる無責任な子育てを、周囲は見逃さなかった。

前出のスポーツクラブだけでなく同年3月末に夜、ひとりで出歩く璃愛來ちゃんを近所の人が発見、薩摩川内署が保護した。同署は4月までの間に4度保護。県はネグレクトの虐待認定をしていた。

通報を恐れたのか、同時期に早朝、同クラブの駐車場に車を止め、運転席に母親、後部座席で璃愛來ちゃんが眠るのを前出・クラブの看護師は目撃していた。さらに母親の外見の変化も記憶していた。

「髪が金髪になって以前よりも派手な雰囲気になっていました。5月にはお母さんが大きなビニール袋に洋服を詰めて車と自宅を往復しているのを見ましたよ。娘さんは後ろをついてちょこちょこ歩いてました。お引っ越しかな、と思いました」(前出・看護師)

母親は6月12日から18日にかけて、「引っ越しの準備のため」と同市のショートステイに璃愛來ちゃんを預けている。本当に引っ越しの準備をしていたのかは定かではない。

7月前後には事件現場になった出水市の2DKのアパートで、3人で暮らして始めた。

容疑者が仲間と頻繁に来ていたというバーのスタッフは、「璃愛來ちゃんの母親と交際するようになってあいつは変わった」

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