くらし情報『東出昌大、所属事務所からも見放され露呈した『コンフィデンスマンJP』“ボクちゃん”との共通点』

2022年3月1日 16:00

東出昌大、所属事務所からも見放され露呈した『コンフィデンスマンJP』“ボクちゃん”との共通点

目次

・契約解消した所属事務所も感情をあらわに
・甘やかされてきた東出昌大
東出昌大、所属事務所からも見放され露呈した『コンフィデンスマンJP』“ボクちゃん”との共通点
ラーメン店から出てきた東出昌大(2020年5月)
東出昌大(34)が事務所から契約を解消された。

一昨年1月、唐田えりか(24)との不倫が発覚。8月に杏(35)と離婚したあと、昨年10月には一般女性との熱愛が報じられ、映画のロケ地である広島にまで呼び寄せていたことがわかった。

契約解消した所属事務所も感情をあらわに

この「呼び寄せ」が決定打になったようだ。2月14日の公式発表では事務所の女性社長が《配慮に欠ける行動》と批判。《徒労感と虚しさ》を感じ《共に歩くことはできないという結論》に達したとして、三くだり半を叩きつけたのである。

事務所がタレントとの契約をめぐり、ここまで感情をあらわにすることは珍しい。恨み節にも思えるほどだ。実際、名誉や信頼の回復からCM違約金の肩代わりまで、懸命にサポートしてきたのにと、裏切られた気分なのだろう。

ちなみに、この社長は映画製作などにも携わる大ベテランで、演技派の役者を数多くマネージメントしてきた。晩年、交通死亡事故を起こした根津甚八さんの復帰も支えたことから、面倒見もよさそうだ。

にもかかわらず、今回のようなことになったのは、東出への失望がよほど大きかったのだろう。

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