くらし情報『《大阪・3歳孫暴行死》「事件当日は真夏だった」犯行現場となった逮捕された祖母の自宅に“なかった”もの』

2022年3月6日 05:00

《大阪・3歳孫暴行死》「事件当日は真夏だった」犯行現場となった逮捕された祖母の自宅に“なかった”もの

目次

・脳への強い衝撃と全身にあった多数のあざ
・真夏の暑さの中、事件はクーラーがない自宅で起きた
《大阪・3歳孫暴行死》「事件当日は真夏だった」犯行現場となった逮捕された祖母の自宅に“なかった”もの
事件現場となった寺本由美容疑者の自宅
「あの子が生まれてすぐのときも預けられとったし、去年の夏も来とった。一緒に買い物に行ったりして、仲のええおばあちゃんと孫に見えとったんやけど、何があったんやろ……」

容疑者の自宅近くの住民は呆気に取られていた。

大阪府警は1日、去年の7月に孫の豊岡琉聖翔(りせと)ちゃん(当時3)に暴行して死亡させたとして、同府寝屋川市の祖母で介護士の寺本由美(よしみ)容疑者(46)を傷害致死と暴行の疑いで逮捕した。

7月27日、同府東大阪市に住んでいた琉聖翔ちゃんは両親の仕事の都合で、父親の母である由美容疑者のもとに、妹とともに預けられていた。すると、

「30日の午後7時30分ごろ、容疑者は琉聖翔ちゃんと一緒に飲食店に行って、そこで頭を殴ったようです」(地元紙社会部記者)

この暴行について由美容疑者は、

「琉聖翔が食事の前に水をがぶがぶ飲んだことは注意したが、そのとき頭を殴ったかどうかは覚えていない」

と容疑を否認している。だが暴力はこれだけではなかった。

脳への強い衝撃と全身にあった多数のあざ

「30日の午後9時ごろから、翌31日の午前11時30分までの間に、頭や胸などをなんらかの方法で殴打したようです。

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