くらし情報『パックンマックン「家族ぐるみでホームパーティ」元祖・国際コンビが“険悪にならない秘訣”』

2022年3月12日 11:00

パックンマックン「家族ぐるみでホームパーティ」元祖・国際コンビが“険悪にならない秘訣”

目次

・15年ぶりの単独ライブが決まったきっかけ
・家族ぐるみで仲よし
・東日本大震災で『パックンマックン寄贈』
・夢は叶って終わるものではなく、叶え続けるもの
パックンマックン「家族ぐるみでホームパーティ」元祖・国際コンビが“険悪にならない秘訣”
久しぶりの単独ライブを開催するパックンマックン撮影/伊藤和幸
結成から25年。日米国際コンビの元祖、パックンマックンが単独ライブを開催する。それもなんと、15年ぶりだ。パックン51歳、マックン48歳。アラフィフの2人がなぜ今、単独ライブをやるのか。これまでの歴史と現在、そして今後を語る。

15年ぶりの単独ライブが決まったきっかけ

マックン「僕がたまにニュースになったりテレビに出ると、“生存確認”と言われます!」

パックン「でもマックンは『ものスタ』(テレビ東京系)という通販の帯レギュラー番組を持っていて、テレビに出ている時間は僕より多いんですよ。生活も安定してるよね、商品をもらって帰れるし」

マックン「そう、それで食いつないで……ってバカやろう!」

情報番組のコメンテーターや大学の非常勤講師を務めるパックンことパトリック・ハーランと、通販番組のMCやぐんま観光大使を担う吉田眞のコンビ“パックンマックン”。そんな彼らが、15年ぶりに単独ライブを行う。まるで長い眠りから覚めたかのようだ。

マックン「いい表現ですね」

パックン「セミみたいだね!」

公演を決めたきっかけは、周囲から背中を押されたこと。

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