くらし情報『アンジャッシュ・渡部建、新ネタ「スケべさん」披露も笑えない空気感と勘違いしていた「芸人美学」』

2022年3月8日 21:00

アンジャッシュ・渡部建、新ネタ「スケべさん」披露も笑えない空気感と勘違いしていた「芸人美学」

目次

・渡部、活動再開も笑いづらい
・渡部が思う「芸人が輝く瞬間」
アンジャッシュ・渡部建、新ネタ「スケべさん」披露も笑えない空気感と勘違いしていた「芸人美学」
渡部建
アンジャッシュの渡部建(49)が芸能活動を再開した。

渡部、活動再開も笑いづらい

一昨年6月の「多目的トイレ不倫」発覚以来、相方の児嶋一哉(49)が単独で出演していた『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に2月15日から復帰。22日の放送では、相方の持ちネタ「児嶋だよ」をもじった新ネタも披露した。

児嶋に「スケベさん」と呼んでもらい「ワタベだよ」と返す、というネタだ。

ここから思い出したのが、2014年に雑誌『JUNON』でしていた発言。彼は、

「芸人にとって“恥ずかしい過去”みたいなものはすごく身を助けてくれる」

として、同じ『JUNON』(’05年1月号)で撮られたシャワー写真の話をした。「抱かれたい芸人ランキング」の常連だった彼が、上半身裸でシャワーを浴びるサービスショットを披露したもので、その後、バラエティー番組でいじられることに。これが芸人としてはすごくおいしかったというわけだ。

そこで「多目的トイレ不倫」もまた、自虐ネタにできると期待したのだろうが──。番組を見た人も、ネットで知った人も、あまり笑えなかったのではないか。

それはあの騒動がいわゆる「恥ずかしい過去」

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