くらし情報『川栄李奈、“センターバカ”から朝ドラ『カムカム』ヒロインまでのし上がった「3つの武器」』

2022年3月8日 06:00

川栄李奈、“センターバカ”から朝ドラ『カムカム』ヒロインまでのし上がった「3つの武器」

目次

・AKBで一番のバカだった
・稽古が止まるとすぐに子役と遊びはじめ
・作品によって演技の印象がガラっと変わる
川栄李奈、“センターバカ”から朝ドラ『カムカム』ヒロインまでのし上がった「3つの武器」
川栄李奈
連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、上白石萌音、深津絵里に続き3人目のヒロインを演じる川栄李奈。

「深津さん演じる“るい”とオダギリジョーさん演じる錠一郎の娘・ひなた役。『カムカム』は祖母、母、娘と3世代にわたる物語で、川栄さんは自分の“夢”を模索する女性役を演じています」(スポーツ紙記者)

2人目のヒロインだった“るい”を演じる深津や、オダギリも引き続き出演しているが、物語ラストのヒロインとして登場した川栄の演技はどうか。ドラマ評論家の成馬零一氏は、

「『カムカム』は登場人物に与えられた役割が明確に決まっていて、演じるのが難しいドラマだと感じます。川栄さんの前のヒロインは演技力を高く評価されている上白石さんと深津さん。この2人が非常にうまく演じていただけに、これまでのキャリア的に脇役の多かった川栄さんがどう演じるのか注目が集まっていました。期待値がどんどん上がってプレッシャーもすごかったと思いますが、キチンと作品の一部となる、いい演技をしているなという印象です」

AKBで一番のバカだった

“主役”として太鼓判を押された川栄だが、芸能生活のスタートはアイドルだった。

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