くらし情報『高畑充希、命がけで演じる舞台に「タダで招待してよ〜」“ムチャブリ”要求に半ギレ対応』

2022年3月16日 21:00

高畑充希、命がけで演じる舞台に「タダで招待してよ〜」“ムチャブリ”要求に半ギレ対応

だからか、ちょっとした“事件”もありまして。以前、舞台公演中にCM撮影を行った際、関西出身のCM監督さんが“舞台、見たいからタダで招待してよ~”と冗談で言ったところ、普段なら笑って受け流す彼女が“命がけで演じてるんで、無理です”と、半ギレぎみで答えていました」(広告代理店関係者)

’14年から『奇跡の人』の演出を担当する森新太郎氏は、舞台での高畑を絶賛する。

「彼女はヘレン・ケラーと家庭教師のアニー・サリヴァンの両方演じていますが、自分で解釈をして表現ができるタイプ。“大竹しのぶ以来の新しいアニー像を見た”と関係者が驚いたほど。アニーが不幸な過去を語るシーンでは、稽古のときから毎回、涙を流していましたね」

女優・高畑充希のスゴさ

’16年に楳図かずお原作の舞台『わたしは真悟』で演出協力した白井晃氏も、こう語る。

「映像の高畑さんは“ピュア”というイメージですが、舞台ではとてもパワフル。舞台に大切な身体能力も高く、気持ちのうえでもエネルギッシュな方。常に全力で、稽古のときからフルパワーでやってくれていた印象です」

’17年に主演したギリシャ悲劇『エレクトラ』の演出を担当した鵜山仁さんは、

「エレクトラは父親を殺した自分の母親を、弟と一緒になって惨殺するという、恐ろしいキャラクターなのですが、高畑さんは“隣のお姉ちゃん役”みたいな感覚でやれてしまうのがすごい。

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