くらし情報『倉本聰 『北の国から』完結編にフジテレビは消極的、執念の「アニメ化計画」を周囲に明かす』

2022年3月24日 11:00

倉本聰 『北の国から』完結編にフジテレビは消極的、執念の「アニメ化計画」を周囲に明かす

目次

・連ドラ放送40周年を迎えたが……
・フジテレビでは続編制作が難しい
倉本聰 『北の国から』完結編にフジテレビは消極的、執念の「アニメ化計画」を周囲に明かす
倉本聰
昨年3月24日に亡くなった田中邦衛さん。一周忌を前に、神奈川県内の自宅はひっそりと静まり返っている。

「夜は明かりがついているので、今も奥さんは住んでいると思いますが、ほとんどお見かけしませんね。邦衛さんがいらっしゃったときは、ご近所の方たちと親しくお話ししていましたが、最近はあまり外出もされていないようです」(近所の住民)

田中さんの代表作となった『北の国から』は“国民的ドラマ”と言われるが、それまで脇役が多かった彼にとって、同作の主演は大抜擢だった。

「’81年の10月から連続ドラマとしてスタート。田中さんが演じた黒板五郎は、妻に逃げられたことをきっかけに幼い子どもの純と螢を連れ、故郷の北海道・富良野で暮らし始めます。不器用で朴訥なキャラクターは、田中さん自身にも共通するものがありました」(テレビ誌ライター)

大自然を舞台に家族の絆を描き、大きな話題に。

「それまでの富良野は冬にスキー客が来るだけの町でしたが、ドラマが放送されたことで知名度が上がりました。夏の時期もラベンダー畑を見ようと観光客が来るように。富良野がブランドになって、市内の特産物も売れるようになりました」

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