くらし情報『ベネッセ「反ワク・ノーマスク」チラシ騒動の投稿者が“逃亡”、渦中の『進研ゼミ』を開封した結果』

2022年3月24日 18:30

ベネッセ「反ワク・ノーマスク」チラシ騒動の投稿者が“逃亡”、渦中の『進研ゼミ』を開封した結果

目次

・主のツイッターはまもなく“非公開”に
・教材の中に同封されていたチラシ
ベネッセ「反ワク・ノーマスク」チラシ騒動の投稿者が“逃亡”、渦中の『進研ゼミ』を開封した結果
ベネッセ『進研ゼミ』から届いた「チャレンジ1ねんせい」
「4月から息子が小学1年生になるので、“始めてみようか”とちょうど申し込んでいたんですよ。でも、ネットで噂になっている“情報”を見て大丈夫なのかな、そういう方針の企業なのかなと少し不安になっていたんですよ」

そう話すのは、6歳の子どもを持つ都内に住む30代の主婦。小学校入学を機に、ベネッセの通信教育『進研ゼミ小学講座』に入会した彼女の元に、この度「チャレンジ1ねんせい」の教材が届いたというわけだ。

心配になった“情報”というのが、《ベネッセすごい! チャレンジ1年4月号に入ってたんだって》(原文ママ)と、3月21日にとある個人アカウントに投稿されたツイート。そして添えられていたのが、新型コロナウイルスのワクチン接種に警鐘を鳴らす、“反ワクチン”を訴えるチラシ画像。

さらに《これも入ってたんだって〜》と、「毎日マスクを着けるのは、もうやめませんか?」「飛沫は飛ばして良いんです」との文言が掲載された、“ノーマスク”を推奨するチラシも続けて投稿。これらの書類が、ベネッセから届いた教材に同封されていたというのだ。

瞬く間に拡散された当該ツイートの真偽を確かめるように、多くの問い合わせがベネッセに寄せられた模様。

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