くらし情報『小池栄子『鎌倉殿の13人』で存在感を発揮、活躍の背景にあった「危機を転機に変える力」』

2022年4月3日 18:00

小池栄子『鎌倉殿の13人』で存在感を発揮、活躍の背景にあった「危機を転機に変える力」

目次

・大河で輝く小池栄子のこれまで
・ピンチをチャンスに変えてきた小池栄子
小池栄子『鎌倉殿の13人』で存在感を発揮、活躍の背景にあった「危機を転機に変える力」
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演している小池栄子
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で小池栄子(41)が存在感を見せている。

大河で輝く小池栄子のこれまで

主人公・北条義時(小栗旬)の姉で、源頼朝(大泉洋)とともに鎌倉幕府の基礎をつくる北条政子の役だ。夫の死後には、朝廷とも戦い、勝利して「尼将軍」とまで呼ばれた。

大河出演は2度目で、前回は『義経』の巴御前。こちらは自ら戦場にも出る勇ましい役だった。

とまあ「強い女」がハマる彼女。自分でも、こんなことを言っている。

「何をしゃべっても偉そうで、圧があるって言われてしまうんですよね(笑)」

ちなみに、デビュー時のキャッチコピーは「宇宙一のメロンパイ」。バスト91センチが売りのグラビアアイドルだった。ただし、当時主流の「癒し系」ではなく、笑顔を見せないことから「威圧系」として話題に。やはり「圧」がポイントだったわけだ。

そこからバラエティー、ドラマ、映画へと進出していくのだが、危機にもけっこう遭遇している。2004年に事務所が分裂。「メロンパイ」の命名者でもある創業者が多くのタレントを連れて出ていった。このとき、彼女は佐藤江梨子とともに残留したが、11年後の2015年に倒産してしまう。

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