くらし情報『東出昌大、『ドライブ・マイ・カー』で岡田将生が演じた「女性問題で身を滅ぼした役者」のモデルだった!』

2022年3月31日 18:00

東出昌大、『ドライブ・マイ・カー』で岡田将生が演じた「女性問題で身を滅ぼした役者」のモデルだった!

目次

・「女性問題で身を滅ぼした」という共通点
・シンクロぶりは“もはや奇跡”
東出昌大、『ドライブ・マイ・カー』で岡田将生が演じた「女性問題で身を滅ぼした役者」のモデルだった!
東出昌大
3月28日(日本時間)、米アカデミー賞で、濱口竜介監督の映画『ドライブ・マイ・カー』が、国際長編映画賞に輝いた。日本映画が同賞を受賞するのは、2009年の『おくりびと』(滝田洋二郎監督)以来、実に13年ぶりの快挙とあって、国内は大きな盛り上がりを見せている。そんな中、『ドライブ・マイ・カー』に登場する若手俳優のキャラクターに関して、実在の人物がモデルになっているとの話を『週刊女性PRIME』はキャッチ。

『ドライブ・マイ・カー』は、村上春樹氏の著書『女のいない男たち』(文藝春秋社)に収録された同名タイトルの短編を原作とする。最愛の妻・音(霧島れいか)を亡くした俳優兼演出家の家福(西島秀俊)が、演劇祭で出会った専属ドライバー・みさき(三浦透子)と時間を共にすることで、目を背けてきた自身の喪失に向き合っていく……というストーリーだ。

「女性問題で身を滅ぼした」という共通点

「そのほかに、本作の重要な役どころとなるのが、家福が演出する舞台に参加する俳優・高槻です。原作では40代でしたが、映画版では甘いルックスで人気の若手俳優という設定になっています。

彼は、脚本家だった音と不倫関係を結んでいた過去を持ち、のちに未成年女性とのスキャンダルで事務所をクビになったという問題児。

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