くらし情報『傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由』

2022年4月4日 05:30

傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由

目次

・「睡眠薬をあげるから」
・歌舞伎町のブラック・ジャック、異名の理由
・シャネルのぱひゅーむの絵を飾っています
傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由
伊沢純容疑者(本人のフェイスブックより)
診察中、医師が「睡眠薬をあげるからうちにおいで」と言うことなどあり得ない。

それを平然と言い、交際、同棲と関係性を深めたあとでみせた本性は暴力男だった。

同棲する女性の太ももを蹴るなどの暴力でケガをさせたとして警視庁新宿署は3月28日、精神科医で東京・新宿区歌舞伎町の『東京クリニック』院長・伊沢純容疑者(51)を傷害の疑いで逮捕した。被害者は、同クリニックの患者だった20代女性のA子さん。交際をめぐる口論が引き金になったとみられている。

「逮捕のきっかけは“同居中の男から暴力を振るわれている女性がいる”などとする容疑者宅マンション警備員の通報。傷害容疑で家宅捜索すると、0・28グラムの覚せい剤が見つかったため覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。傷害容疑は再逮捕にあたる」(社会部記者)

覚せい剤については「私のものではない」と容疑を否認し、処分保留になっている。

傷害容疑についても「(A子さんの)妄想か、つくり話だ」と認めていない。

「睡眠薬をあげるから」

「睡眠薬をちらつかせて自宅に引っ張り込むなどやり方が汚い。A子さんの場合、昨年4月に容疑者と付き合うようになり、半年後には同棲状態になったようだ」

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