くらし情報『傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由』

2022年4月4日 05:30

傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由

(同・前)

ほかにも複数の女性から同様の被害相談が寄せられており、薬で気を引く犯行を繰り返していた可能性もあるとみて捜査が進められている。

傷害事件を招く舞台となった東京クリニックは、昼夜問わず賑やかな歌舞伎町の雑居ビルの一室にある。

伊沢容疑者は日本医科大卒で’98年に国家試験に合格。’03年に東京・西麻布で開業し、翌’04年に歌舞伎町に居を移して以降、歌舞伎町周辺で2度移転している。常勤医師は伊沢容疑者だけだった。

歌舞伎町のブラック・ジャック、異名の理由

「患者さんがひっきりなしに出入りしていて、若い女性患者が目立った。クリニックを開けたり開けなかったりと定かでなく、開いていると思って来院した患者さんたちが部屋の前をうろうろしたり、近くの階段に座りこんで待っていることがよくあった」

と同クリニックが入居するビルの関係者。

別のビル関係者はこう囁く。「伊沢容疑者は怒りっぽくて揉め事が多く、警察が来たことは何回もありました。威圧的な言葉遣いで、大声で怒鳴りつけるので怖かった。巻き込まれないようにしよう、と気をつけていました」

身長170センチ前後のやせ型で青白い顔。一見、おとなしそうにみえるというが、唐突に好戦的な姿勢をとることも。

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