くらし情報『傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由』

2022年4月4日 05:30

傷害・覚せい剤容疑で逮捕の精神科医が“歌舞伎町のブラック・ジャック”の異名を持つ理由

日本の未来を公務員が明るくする方法と題して、

《厚生労働省アディクティドフェスティバル(編集部注=中毒祭)》の実施を求める悪ふざけを綴るなど危ない雰囲気も醸す。

昨年のクリスマスイブには最高級フレンチで《将来の妻(笑)とデート》とのろけ、恋人から貰ったブランドもののネックレスを着けた画像を公開。タイトルは《クリスマスプレゼントもらったよ》

時期的にみて、この恋人こそA子さんとみられる。

いまだに医師免許を持っているのが不思議なぐらい。医師免許取り消しや停止の処分権限を持つ厚労省に聞いた。

「罰金以上の刑になり、医道審議会医道分科会にかけられた場合、医師の立場を悪用したケースは重い処分になりやすい。過去に医業停止などの行政処分を受けていれば、医師免許に傷をつけた“前科”になり、それも加味されて適格性を問われることもある」(医政局医事課の担当者)

二度あることは三度ある。いや、六度あることは七度ある。漫画のブラック・ジャックは無資格で高額報酬を要求する天才外科医だが、この男は無法で卑劣なだけ。容疑が事実ならば厳正な処分をお願いしたい。

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