くらし情報『ダイソン、ルンバ、バルミューダ は買うとソンする!? 家電販売員がこっそり教える選び方のコツ』

2022年4月9日 09:00

ダイソン、ルンバ、バルミューダ は買うとソンする!? 家電販売員がこっそり教える選び方のコツ

目次

・年間コストが高い! ダイソン空気清浄機
・「ルンバ」はペットの粗相を感知できない
・ドラム式から縦型へ出戻りが多いワケ
・バルミューダの掃除機は重くて吸引力も低い
・当たり・ハズレが激しいアイリスオーヤマ
・お店では教えてくれない!家電選びでソンしないコツ
ダイソン、ルンバ、バルミューダ は買うとソンする!?  家電販売員がこっそり教える選び方のコツ
※画像はイメージです
新生活に向け、家電も新調したくなる季節。だが、

「製品の特長や自分の生活との親和性を考えず、話題性だけで選ぶと後悔します」

と現役家電販売員のAさんはストップをかける。

年間コストが高い! ダイソン空気清浄機

まず“購入をすすめない商品”として挙げるのは、サイクロン式掃除機で有名なダイソンの空気清浄機。コンパクトでおしゃれだと“指名買い”する人が多いが、実は買う前に知ってほしいポイントがあると指摘する。

「ダイソンは、世界初のサイクロン式掃除機を開発・販売したメーカーで、掃除機もドライヤーもパワーが強いのが魅力。空気清浄機の集塵力も高いですが、とにかく音が大きい」(Aさん、以下同)

さらにやっかいなのは、フィルターの交換。ダイソンはたった1年で交換が必要なのだ。それに比べ、4万~5万円の国内メーカー品であれば、フィルターは月1回程度の掃除を行うことで一般的に10年程度使える。

「フィルターの購入費用は6~7千円。掃除が不要なのはメリットですが、知らずに買うとガッカリしてしまうはずです」

温風と冷風の両方が出るモデルになると、さらに“電気代が高い”というマイナスポイントが加わる。

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