くらし情報『“菓子パン好き”“悪口を言う人”は危険! 認知症になりやすい「6つのNG習慣」』

2022年4月15日 08:00

“菓子パン好き”“悪口を言う人”は危険! 認知症になりやすい「6つのNG習慣」

目次

・認知症と生活習慣には深い関係
・良い生活習慣を続けることが大事
・常にポジティブに!
・《1》日中、ぼーっとしていることが多い
・《2》自分の話ばかりをしている
・《3》人をけなしたり悪口をよく言う
・《4》菓子パンが好きでよく食べる
・《5》不平不満を口にする
・《6》歯磨きをおろそかにしがち
“菓子パン好き”“悪口を言う人”は危険! 認知症になりやすい「6つのNG習慣」
※画像はイメージです
厚生労働省によれば、日本国内の患者は約600万人といわれる認知症。そのうちおよそ5割を占めるのがアルツハイマー病だ。発症する仕組みは正確にはわかっていないが、脳内にタンパク質の「アミロイドβ」や「タウタンパク質」がたまることが原因のひとつだといわれている。

認知症と生活習慣には深い関係

「アルツハイマー病は脳の神経細胞が徐々に死んでいく病気です。薬によって病状の進行を遅らせたり、記憶力を改善させることが可能です。現在、日本では4種類の治療薬が認可されています」と話すのは、大手製薬会社エーザイ在職中にアルツハイマーの進行抑制薬「アリセプト」を開発した同志社大学の客員教授、杉本八郎さん。

「認知症は脳の病気だと思われていますが、すべてがそうとは限りません。脳に異常なタンパク質がたまったり、『脳血管性認知症』の原因となる脳の血管が詰まったり、脳出血を引き起こすのは生活習慣が影響しています。認知症はいわば生活習慣病の一種だといっても過言ではありません」(以下、杉本さん)

糖尿病や高血圧、肥満などが認知症のリスクを高める。イギリスでは生活習慣病の予防に取り組んだところ、認知症の有病率も減少した。

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