くらし情報『日本人女性のがん死亡数1位「大腸がん」の真犯人が判明!食生活に潜む“落とし穴”との付き合い方』

2022年4月7日 08:00

日本人女性のがん死亡数1位「大腸がん」の真犯人が判明!食生活に潜む“落とし穴”との付き合い方

目次

・日本人女性の13人に1人が大腸がんと診断
・調味料や加工食品にもほぼ入っている
日本人女性のがん死亡数1位「大腸がん」の真犯人が判明!食生活に潜む“落とし穴”との付き合い方
写真はイメージです
日本人女性のがん死亡数1位の大腸がん。最新研究で、大腸がんの“新犯人”が判明。それは意外にも、ふだんから飲んでいるスポーツドリンクや栄養補給ドリンクといった清涼飲料水に多く含まれている成分だった。健康にいいイメージがあるが飲みすぎの“落とし穴”をぜひ知っておきたい。

日本人女性の13人に1人が大腸がんと診断

日本人の死因第1位のがん。がん細胞が身体からの命令を無視して増え続ける病気だが、これまで、がん細胞が増殖するエネルギー源は、ブドウ糖だと考えられてきた。ところが、最近の研究でがん細胞が好む別のエネルギー源が存在することが明らかに。

その好物とは、私たちの身近にある甘味成分の「果糖」。果糖のとりすぎが大腸がんのリスクになるという驚くべき論文が昨年、世界でもっとも権威ある科学雑誌「ネイチャー」に掲載されたのだ。

大腸がんといえば、多くのがんの中でも日本人女性の命をいちばん多く奪っているがん。女性の約13人に1人が一生のうちに大腸がんと診断される計算だ。女性にとって大腸がんリスクを上げる食べ物はできるだけ避けたいところだ。

「果糖というのは砂糖の成分で、果糖とブドウ糖が結合したものが砂糖です。

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