くらし情報『【春の交通安全運動週間4月15日まで】岡山は忍者しか生き残れない!? 交通事故防止「心に刺さる動画」』

2022年4月13日 06:00

【春の交通安全運動週間4月15日まで】岡山は忍者しか生き残れない!? 交通事故防止「心に刺さる動画」

目次

・交通安全に注目してほしい
・秋田のまもるくん
【春の交通安全運動週間4月15日まで】岡山は忍者しか生き残れない!? 交通事故防止「心に刺さる動画」
岡山トヨペットによる『止まろう岡山』のワンシーン。撮影は千葉県の自動車教習所で行われた。同動画の啓発ポスターは岡山県内の各教習所にも掲出され、岡山の意識改革につなげたいという
毎年恒例の「春の全国交通安全運動」週間は4月15日まで。交通事故ゼロを目指して、さまざまな動画が公開されている。ドライブレコーダーの普及により、事故の瞬間を捉えた動画が目立つなか、遺族や加害者のセリフで構成するものも。免許更新で見るものとはひと味違うオリジナル動画とは―。

「春の全国交通安全運動」週間が今年も始まった。アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんやM-1ファイナリストのインディアンスなどの芸能人も各イベントに参加し、交通ルールの順守を呼びかけている。

国内の交通事故死亡者数のピークは1970年の1万6765人。そこからは緩やかに減少したものの、1992年には2回目の山を迎え、1万1452人の“交通戦争”の犠牲者が出ている。

「2016年以降は交通事故の発生件数・死亡者数ともに年々減っていて、5年連続で過去最少を更新しています。

生活者の交通安全意識が向上したことはもちろんですが、車自体の安全性能が日々進化していることも事故減少の一因といえますね。

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