くらし情報『《喫煙注意され高校生に暴行したホスト》取り調べ中の“検事”脅迫で実刑判決の可能性』

2022年4月13日 05:30

《喫煙注意され高校生に暴行したホスト》取り調べ中の“検事”脅迫で実刑判決の可能性

目次

・検事に対して“ボコボコにするぞ”
・“実刑にしてください”アピール
《喫煙注意され高校生に暴行したホスト》取り調べ中の“検事”脅迫で実刑判決の可能性
宮本一馬容疑者(本人のSNSより)
「あんま人をバカにしたしゃべり方すんなよ」

「オレ、電車の中でも暴れるヤツだから」

「女には手を上げへんけど、男には手を上げるからな」

「ムカついたら普通にシバき回すぞ」

傷害事件の逮捕後、宇都宮地検栃木支部の取り調べに対し、担当の男性検察官にそんな恫喝めいた暴言を吐いていたのは宇都宮市内のホスト・宮本一馬被告(28)。同支部は4月8日、本件での傷害罪、強要罪にとどまらず、検察官を脅迫した公務執行妨害罪を上乗せした3つの罪で起訴した。

「手錠をかけられ、留置場に入れられてひと晩明かせば、たいていは冷静さを取り戻すのだが、宮本被告は違った。身柄を拘束されているのを忘れたかのように悪態をつきまくっており、犯行時とほとんど変わらない興奮状態にあったとみられる」(社会部記者)

そもそもの犯行は今年1月23日のこと。JR宇都宮駅を発車した逗子行き電車の車内で、優先席に寝転んで加熱式たばこをふかしていたところ、乗り合わせた男子高校生(当時17)から「やめてもらえますか」と注意されて逆ギレ。高校生に土下座を強要し、それでも怒りはおさまらず、

「クソガキ、おまえ、オレにしゃべりかけられる分際とちゃうんや」

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