くらし情報『杉田雷麟「原点でバイブル」、役者としての考え方をガラリと変えた大杉漣さんの言葉』

2022年4月22日 11:00

杉田雷麟「原点でバイブル」、役者としての考え方をガラリと変えた大杉漣さんの言葉

目次

・悔しい思い含めて芝居は楽しい
・役者は死ぬまで、いずれは監督も
杉田雷麟「原点でバイブル」、役者としての考え方をガラリと変えた大杉漣さんの言葉
杉田雷麟撮影/山田智絵
「杉田雷麟(すぎたらいる)」は芸名ではなく本名。初見で読める人はいない。

「学校の先生も最初は読めませんでした。名前を聞かれて“すぎたらいる”と言っても“?”という反応でした。

親からは“雷のように厳しく育つように、麟は漢字が難しいから頭がよくなるように”。あと名字と名前に(語感や表記の)ギャップがあって印象が強いからつけたと聞かされました。

テストのときは(画数が多くて)ちょっと面倒くさかったし、習字は名前がふたつの黒い丸になってしまいました。でもいい名前だと思っています。メンタルが強いのは厳しく育てられたからかなと思うけど、頭はそんなによくならなかったです」

幼少期からボールを蹴り、中学生まではサッカー選手を目指していた。

「高校進学のときに自分のレベルでサッカーを続けていけるのか考えて、役者なら、警察官やほかにもなりたいものになれると思って14歳のとき今の事務所のオーディションを受けました」

2017年から芸能活動を始め、翌年スペシャルドラマ『Aではない君と』で殺人容疑者の少年役で注目される。映画『半世界』では主演の稲垣吾郎の息子役を演じてヨコハマ映画祭最優秀新人賞、高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。

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